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お客様が制作会社を選ぶ基準としてコスト面は必要不可欠な部分です。
しかし、デザイン業界において料金の明確・明瞭化されているところは多くありません。
見積もりを取らないと概算ですら分からない、一体どれだけ見積もりを取ればいいんだ?と思われたことのある方も多いかと思います。 |
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制作・印刷において標準価格を設定し、費用の明確・明瞭化をしてお客様へデザインの適正価格をご提案いたします。適正価格の情報公開により予算管理しいてはスムーズな企画進行に繋がると考えております。
一般的にデザイン制作料とは、@最初の打合せから完成までにデザイン制作者が提供した役務(労働)への対価(作業料)と、A制作のために実際に支出する経費(支出経費) および、B完成した制作物がもたらすであろう市場規模に対する報酬の3つを合計したものをいいます。
しかし、市場規模に対する報酬は制作物の量的要因と質的要因に左右されることが多い為、価格の標準化・明瞭化は難しくなってしまいます。
メディアブレーンの適正価格とは、
@打合せから制作物完成までに制作者(メディアブレーン)がご提供した役務(労働)への対価(制作費)と、
A制作の為に実際に必要な費用(実費)の2つによって構成されます。
つまり、デザイン制作料はお客様毎による原稿・写真の支給や撮影の有無・アプリケーションの仕様といった様々なオプションの選択によって構築されていきます。それによりコストの削減・お客様の制作への積極的な参加につながり、ひいてはトータルにおいてご満足いただける制作物がご提供できると考えます。 |
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